ハンドベルチームを作ろう

BSジャパン「空から日本を見てみよう」にアプリ社登場

先日、BSジャパン「空から日本を見てみよう」の担当者の方から、当サイトのある画像を番組内で使わせてほしいとの連絡がありました。

その画像は写真素材サイトから購入したものでしたので、私が使用を許可することはできませんでしたが、昨日の放送回で、日本で唯一のイングリッシュハンドベル製造メーカーであるアプリ社を訪れる場面で使う予定だったそうです。

この番組で、初めてアプリハンドベルの内部構造を見ることができました。音の微妙な調整のために、クラッパー(内側の振り子)の部分がマルマークやシューマリックのベルよりもはるかに精密に作られていて驚きでしたね。

アプリ社は、元々プレパラートにカバーグラスを気泡なく貼ることのできる病理機を作っていて、その中の部品とイングリッシュハンドベルの部品が似ていたことから依頼を受け、国産のイングリッシュハンドベルを作り始めたそうです。

ナレーションで番組キャラクターのくもじいがコメントしていたとおり、「まさにメイドインジャパン!という感じ」です。(・∀・)

アプリ社代表取締役の田代さんが、「ある人数で一つの楽曲を成功したとき、その感激がまるで違うようなので、是非子供達にやっていただきたい。」とおっしゃっているのを聞いて、また子供達のチームを作ろうかなと思いました。

イングリッシュハンドベルがミッション系の学校だけでなく、一般の学校にも取り入れられるようになるには今の価格帯では難しいかもしれませんが、この素晴らしい音色を子供たちに気軽に楽しんでもらえるようになればと思います。

スポンサード リンク

タグ

2014年9月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奈々シータ日記

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ