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プラハの春音楽祭に行ってきました

先月末、夫婦でチェコのプラハに行ってきました。

毎年この時期のプラハは、「プラハの春音楽祭」という国際音楽祭が開かれていて、街中の様々な会場でコンサートが開かれます。私達は、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏をスメタナホール(市民会館)で聴くことができました。

スメタナホール(市民会館)

スメタナホール(市民会館)

スメタナホール(市民会館)

私は、学生時代にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演を聴きに行ったことがありますが、いつかは憧れのスメタナホールでチェコ・フィルの演奏を聴きたいと思っていましたので、夢が叶ってとても嬉しかったです。

チケット価格は、S席に相当する一番高い価格帯の席でも900コルナ(約4,000円)と安く、驚きでした。チェコ・フィル来日公演のS席ですと、だいたい20,000円くらいしますので、オーケストラは現地で鑑賞するとお得ですね。

スメタナホールは外観も内装も大変美しく、その空間にいるだけで幸せでした。この日のプログラムは、グスタフ・マーラーの交響曲第3番ニ短調。交響曲第3番は全6楽章から成り立っていて、約100分という大作です。

そのため、冗長に感じてしまうかもと思いましたが、チェコ・フィルの高い演奏力とダイナミックな表現力に魅せられ、楽しい時間はあっという間でした。

あまりの迫力に圧倒されたのでしょうか、一階席の前方に座っていた老婦人が演奏中に心臓発作で倒れ、演奏が一時中断するというハプニングもありました。(あの方は無事だったのか心配です…。)

私達はプラハ滞在中、市内の教会や劇場のコンサートにも足を運んだり、チェコを代表する作曲家、ベドルジハ・スメタナやアントニン・ドヴォルザークの博物館を訪れたりと、音楽三昧の日々を過ごすことができました。

プラハで過ごした日々は本当に楽しく、この美しい街を去る時は後ろ髪を引かれる思いでした。またヨーロッパを旅行する機会があれば、プラハ再訪はもちろんのこと、今度はオーストリアのウィーン・フィルやドイツのベルリン・フィルの演奏も聴きに行けたらなと思います。

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2015年6月14日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:奈々シータ日記

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コメント

  1. MIHO より:

    ななさん、プラハの旅、素敵ですね!!
    お写真もとっても綺麗です☆羨ましいです*\(^o^)/*

    • nanacita より:

      MIHOさん♪
      コメントありがとうございます。

      プラハは本当に素敵な街でした。
      MIHOさんたちのご旅行はいかがでしたか?
      またお話を聞かせて下さいね。


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